2003年11月27日 サンフランシスコ国際オートショー

古い話ですが、サンフランシスコのMoscone Centerで行われたオートショーに行って来ました。アップルのマックのショーやいろんなことをしています。

真っ赤なIS300がおいてありました。もっとスポーツセダンだと言う事を宣伝して欲しいですね。

SC430も真っ赤でした。触れることができませんでした。時々、レクサスの人がSCの紹介をしていました。

EクラスAMGでした。なんだこのチェーンは?!外装が痛むぞ〜。(もちろんプラスティックでした。)メルセデスは全般に内装が安物になった気がしました。レクサスのLSが豪華さでは抜いてますね。(ダイムラークライスラーやSAABの経営で大変なんでしょうか。)

WRXのラリーカーがありました。これがフラグシップになってますね。スバルはメルセデスのグループだったような。確かWRXにSAABのバッジをつけて売っているはず・・・。


マツダのサインの土台です。

S2000のエアインテイクです。ストックの状態できのこ!


メルセデスの箱型の車についていました。カップホルダーだと思います・・・。

シビックSiのスティックシフトです。FWD(FF)だからこういうことができるんですね。助手席との間は広々としてました。



2003年9月6日 Touring Carクラスのレースを見に行きました

SCCASpeed TV主催の Touring Car のレースをラグナ・セカに見に行きました。SCCA は Sports Car Club of America の略で、様々な車のレーシングを主催している団体です。Speed TVはオート・スポーツ系の番組を放送しているテレビ局です。

Lexus IS300です。エンジンのサイズは2800ccにボアダウンしてありました。3リッターだとこのクラスに入れないからでしょうか。

内装はレース仕様になっていました。原型をとどめているのはダッシュボードのあたりだけでしょうか。

ラグナ・セカの有名なコーク・スクリューをIS(4台目)を下ってます。ちょっと土の辺りを踏んでしまったのか、砂埃があがってますね。

RSXのヘッドライトですが、よく見るとカラー写真のシールになっています。昼間のレースなのでライトは不要ですし、衝突時に破片が出ると危険なので、ヘッドライトをはずすのはわかるのですが、やはり見栄えも大事なんですね。




この週末はLe Manのレースもあり、見に行った日は予選をしていました。

2003年8月31日 Drift Grand Prix を見に行きました

場所は南カリフォルニアにある Irwindale Speedway というスピードウェイで行われました。日本からは日本の選手達が来てました。日本からRX−8、GT−Rなんかが持ち込まれていました。一番良かったのはカローラ86でした!すごいドリフトぶりでした。

D1GP
オフィシャルサイト



ロサンゼルスからの帰りについにアメリカ進出をしたAUTOBACSに行きました。でも残念なことに、この日はレーバーデイ(日本でいう勤労感謝の日?)だったので閉店でした。北カリフォルニアにも店を出してくれ〜

2003年8月23日 Pro Lex Performance のショップのオープニング

Pro Lex PerformanceTeam Lexus のオフィシャル・スポンサーで、IS300やGSのパフォーマンス・パーツなどの開発・提供をしています。そのショップが新しくオープンされました。ISが結構集まりました。今回IS300に乗っている人たちを見てわかったのは、ほとんどの人たちは「格好良い」ということでIS300に乗っているようで、あまりパフォーマンスは気にしていないようでした。ほとんどのIS300がオートマでした。
PLPが出しているスパーチャージャーを載せた車がおいてありましたので、その写真をとってきました。



PLPのブレーキシステム

2003年8月10日 SCCA主催のSolo2に行く

SCCA主催のSolo2(日本で言うジムカーナ)を見に行ってきました。これもかなり前の話です。。。


2003年8月9日 BAMAのBBQピクニック

 かなり前の話ですが、Bay Area Miata AssociationのBBQピクニックに参加してきました。マツダのMiataを愛好する人たちの集まりです。たくさんMiataが来てました。年代的には30代後半から50代ぐらいの人たちが主でした。中にはアメリカで1代目のMiataを発売日数日後に購入したという人もいました。Miata Specでレースに参加している人もいました。


2003年7月26日 IS300のオートマを運転

 1ヶ月ほど前に15000マイルの点検をしました。その際、代車としてIS300のオートマを運転することになりました。2日にわたる点検だったので、山道、ハイウェイ、市道を運転する機会がありました。サスペンションはマニュアルのIS300よりもソフトでした。ハイウェイでの乗り心地が良かったです。オートマなのでパワーは少しすくなかったです。ハンドルについているシフトチェンジのボタンは慣れればおもしろいものだと思います。これで、BMWのM3やトヨタのMR2にあるようなSMGだったら、とても楽しいでしょうね。



オートマのIS300にはリアスポイラーがついてきません。オプションでもありません。

2003年6月28日 トヨタが米国で新しいブランドを設立!

トヨタが「Scion」というブランドを米国で始めました。若者向けの低価格のトヨタ車を販売しているようです。トヨタのバッジは一切つけていないようです。まずはトヨタのイストとbBを発売しています。イストはモデル「xA」、bBはモデル「xB」として発売。

Scionのホームページ:http://www.scion.com/



2003年5月24日 SCCA主催のSolo2に行く

SCCA主催のSolo2(日本で言うジムカーナ)を見に行ってきました。


2003年3月29日 Mazda Rev It Up! に参加!

本当になんかMazdaのイベントに参加していることが多いです(笑)。またMazda関連のイベントに参加してきました。今回はMazdaが主催のRev It Up!というDriving School兼ジムカーナでした。目的は新しく発売されたMazda 6のプロモーションで、イベント自体は全国をまわっています。

これは車を運んできたトラックでしょうか。自分がHot driverと思うんだったら証明しろ、と言ってます。

タイムラップの順番待ちです。電光掲示板に現在コースを走っている人の名前、トップ20などが表示されています。

コースの一部です。

Mazdaの車を試乗するコーナーもありました。MiataとMazda6のマニュアルトランスミッションを試乗しました。Mazda6のマニュアルはちょっと・・・でした。どうもふにゃふにゃしているというか、めりはりがなかったです。やはりケーブルでトランスミッションまでつながっているせいでしょうか?


2003年5月10日 ストラット・バーを探しています。

アルテッツァ用のストラット・バーを取り付けようと思ったんですが、近所のショップの人の話ではIS300のエンジンが縦に大きすぎて無理ということがわかり、がっくりです。ジータ用のストラット・バーが出ていれば大丈夫のような気がしているんですが。


2003年3月19日 BAMA主催の走行会に行く

マツダが管理するラグナセカ・レースウェイでサンフランシスコ・ベイエリアにあるMazda Miataの集まりが走行会をしました。Miataに乗っている友達と行ってきました。詳細はこちらです(クリック!)


2003年4月12日 Acura TSX購入

 2台目のAcura 3.2TLを売っておもしろい車の購入を考えていました。決してIS300を手放したわけではありません!
 TSXの購入にともない試乗した車はAcura RSX Type−S(ホンダのインテグラ)、Nissan 350Z、MazdaのMazda 6(アテンザのV6バージョン)です。MazdaのRX−8も考えていました。2台目に主に乗る人がクラッチが重いのはだめということで、350Zはボツ。でも、試乗したときに感じたあのトルクは良かったな〜。デザインも好きだし。RSX Type−SとRX−8は外見はいいんですが、内装ががっくりだったので、ボツ。最終的に内装が良いのとそれなりに遊べるのではという理由でTSXにしました。
 TSXって何? 日本のアコードです。2.4リットルのI4エンジンのアコードにいろいろ機能をつけたし、内装をより良くしてAcuraブランドとして今年の4月から売り出した車です。購入したのは、6MTのナビゲーション付きです。

  Googleで調べたところ、日本でアコードをAcura化しているというホームページは見つかりませんでした。Acuraはまだまだ認知されてないんでしょうか。TSXに興味また質問があれば掲示板にでも書いてください。
  早速、山道を走りに行きました。IS300と目線が違うのかちょっと変な気分です。サスペンションはIS300の方が硬いですね。よって、IS300の方が小刻みに走れるような気がします。どうもTSXの車体の重心が高いような気がしてなりません。剛性感はとてもあります。TSXが良いのか、日本で作られているのが良いのか、3.2TL(ホンダ・インスパイア)よりは剛性感高いと思います。一番、TSXで気になったのが前輪駆動による走りの違いです。どーも、前輪駆動の車をどうプッシュして(アクセルを踏みこんで)楽しむのかがわかりません。
 内装はナビゲーションの下あたりに淡いブルーの間接照明と、マップライトの辺りから淡いブルーの照明がセンターコンソールをうっすら照らしている演出がなんとも言えません。 スピードメータとタコメータの0の位置が真下に来ているのも良いです。キーを差し込むとゲージが点灯し、エンジンをかけると、赤い針が点灯します。
  これからは後輪駆動のIS300と前輪駆動のTSXで遊んでいくつもりです。

 3.2TLを手放すときはちょっと名残惜しかったです。ディーラーに下取りしてもらって、帰るときに撮った写真です。


2003年4月3日 シンセティック・オイルを入れてみました

 先日走行距離が10000マイルを達しました。会社の近所にあるレクサス・ディーラーが出張でサービスをしてくれるので、エンジンオイル交換や点検などのサービスを頼みました。前からシンセティック・オイルを試してみたいと思っていたのですが、ディーラーのサービスの人には1万マイルまで待って、エンジンが完全にブレイクインしてからの方が良いと言われたので待ってました。ついに1万マイルに達し、シンセティック・オイルを注文しました。5W−30でした。
 エンジンの吹き上がりはいいですね。加速が気持ちよくなりました。またシフトダウンのときにエンジン回転数をあわすのが、軽くガスペダルを踏むだけで回転数があがるようになったので、クイックにシフトダウンができるようになったように思います。これはやめられないですね〜。
 ちなみにディーラーが用意したオイルはChevronのSupreme 100% Synthetic Oilでした。1本が1quart(946ml)で6本半入りました。


2003年2月25日 マツダのMiata(ロードスター)、BMW3シリーズのデザイナー俣野氏と会う

 北カリフォルニアでJTPAという日本人エンジニアを支援する会で、マツダのロードスター、BMW3シリーズなどをデザインを手がけたデザイナー俣野氏を招いての食事会がありました。早速、参加表明し、食事のときは横に座らせて頂きました。
  私自身Miataに乗っているわけではありませんが、Miataは好きな車ですので、デザイナーに会えて話ができたことにとても感動しました。食事中はMiata、BMW3シリーズ、RX−7、そしてRX−8、また車会社一般の話を聞くことができとても楽しかったです。最近はRX−8のデザインのアドバイスのために日本におられたようですが、オーストラリア、BMW3シリーズのデザインにたずさわったドイツ、そしてMiataやMX−6のデザインにたずさわったアメリカなど海外での生活が長いようです。

 Miataはアメリカ国内向けにデザインされ、日本へ持っていったそうです。Miataに乗っている知人に話を聞き、私が疑問に思っていたのがMiataのサイドブレーキの位置です。アメリカ向けのMiataでは運転席側(左の座席側)にサイドブレーキがついていますが、日本向けのロードスターでは助手席側(左の座先側)にサイドブレーキがついています。日本のロードスターでは運転手からサイドブレーキが遠いです。俣野氏のご回答は、アメリカ向けにデザインされ、部品数を増やしたくないということで日本へ持っていくときはやむおえなく、そのままになったそうです。サイドブレーキの後ろにあるボックスの蓋の開く方向もアメリカ向きにデザインされているということで、日本のドライバーにはちょっと不便ということでした。



 2002年のモデルでヘッドライトが収納されるものから、いつも出ているものに変わりました。その理由はヨーロッパやカナダなどで意識されているデイタイムにライトを点灯するというものからかと思っていました。俣野氏に尋ねてみると、一番の理由は最初からヘッドライトは2002年のモデルのようにしたかったそうです。その当時の技術では、小さなライトで明るさを出すのはコストがかかりすぎたため、使うときに出てくるタイプにしライトを大きくしたらしいです。モーターの重さもかかるのも避けたかったそうです。 

 Miata以外の話の中でレクサスの話を聞きました。レクサス車をアメリカに持ってくるとき、短い期間での研究でしたが、ニッサンがインフィニティ車をテストした台数の倍以上のレクサス車をトヨタはテストをし品質向上に努めたそうです。これは気づいていたのですが、インフィニティとレクサスでは格が違います。車もそうですが、ディーラーの質も違いますね。
  トヨタの工場では、何重にもコンピュータがロボット/コンピュータを監視しているそうです。他の会社ですと、車の製造にかかわるロボットを1つのコンピュータが集中管理しているそうですが、トヨタでは、いくつかのロボットを1つのコンピュータが管理し、そのコンピュータの集まりを別のコンピュータが管理し、さらにその集まりを別のコンピュータが管理するといった具合に何重にも管理しているそうです。それはすごいかもしれない・・・。

 IS300/アルテッツァをデザインされた方にも会いたいですね〜。


2003年2月15日 マツダのMiata(ロードスター)を運転

 北カリフォルニアにある9号線に行きました。Miataに乗っている友達にお願いし、運転させてもらいました。9号線は山道でくねくねしています。こういった車を楽しむにはもってこいの道の1つです。
 私自身、まだまだ車をスポーツに乗るということに関しては未熟ですが、とてもおもしろかったです。車高が低いということに抵抗を感じるかと思ったんですが、ほとんど感じませんでした。ハンドルを切るとすぐに車が曲がるので気持ちよかったです。ホイールベースが短いから小刻みな動きができると聞きました。トランスミッションがIS300より1速多い6MTだということや、車重、エンジンの違いで、それぞれのコーナーにあったちょうどよいギアはうまく選ぶことはできませんでした。

  帰りには運転席から道路を見る感じを気にいってきました。ホンダのS2000やニッサンの350Zもこんな感じなのかなぁと考えてました。


2003年1月29日 レクサスのディーラーでもらった水

 こんなものが家に転がっていたので載せてみました。これはレクサスが作ったものではないです。私がIS300を購入したレクサスのディーラーが作ったものです。まだ購入も何も決めていないときで、ただ車を見に行ったら、もらえました。


2003年1月23日 IS300修理完了

  IS300が修理されて戻って来ました。ボディショップから家まで2,3分ぐらいの距離ですが、1時間ぐらいかけて帰宅しました。修理費は結構かかりました。

下の写真がぶつけた時の状態です。
 左にハンドルを切ってまがっていくときに右前をすって、前バンパーの右角、右フェンダーがへっこみました。右側ヘッドライトに傷が入り、中には何かが割れた破片がとんでます・・・ライトはつきます。
 レクサスのディーラーが指定するボディショップ(AAAの公認でもある)に見てもらったら、結構な金額がかかりそうなので保険会社に連絡しました。


2003年1月14日 Mazda Protegeをレンタル中

 IS300が修理中の間、MazdaのProtegeをレンタル中です。
 乗った感じですが、FFの弱点を感じ取ることができました。アクセルを強く踏み込んで加速すると、トルクステアが起き、ハンドルが右の方へ流れます。 サスペンションは固めでいいですね。借りた当日はおとなしく運転していましたが、慣れるとちょっと飛ばしてみたりしています。


2003年1月11日 San Jose International Auto Show に行く

 IS300とはまたまた直接無関係ですが、今日は San Jose International Auto Showに行きました。San Joseは北カリフォルニアのシリコンバレーの中心にある街です。結構な人が来ていました。
 写真は数枚撮ってきたものをここに載せます。
レクサスSC430 です。すごくいい車みたいですね〜。 写真の右上にちらっと見えている赤い車は IS300 です。
Acura TSX です。日本ではアコードまたはユーロアコードだと思います。ついにアメリカで発売です。Acura TL の代わりとして購入を考えています。
三菱ランサーエボリューションがついにアメリカに上陸します。スタイルは格好いいと思います。真っ赤なBremboのブレーキがついてました。
Mazda6です。このモデルはAcura TSXのライバル車になると思います。多分TSXはMazda6と同じ価格帯に入ってくるでしょう。
Imprezza WRXです。運転すればおもしろい車なんでしょうが、内装とかドアの閉まりがちょっと納得できませんでした。

いつかは・・・。

 



2002年12月21日 Hondaのアコード・クープ試乗

 またまた、IS300とは無関係ですが、今日はホンダアコード・クープを試乗しました。エンジンは3リットルで240馬力でるV6です。後部座席に座っていただけですが、エンジンのパワーはありそうでした。乗り心地はホンダのスポーティが出てました。ドアの閉まりなんかは上出来でした。
 ライバル車のトヨタのカムリ、ニッサンのマキシマを見ましたが、価値はアコードの方が上に思えました。カムリももっとも良いレベルになると、内装は豪華でした。ステレオはJBLなんですね。


2002年12月11日 ES300試乗

 IS300とは無関係ですが、今日はES300を試乗しました。後ろ座席で運転はしませんでした。これはいい車ですね! Mark Levinson のステレオシステムがクラシック音楽をきれ〜に再生してました。値段もいい値段してます、$41,000ぐらいだったような(日本円で500万円ぐらい?) Acura TLを売ってES300にしたい〜。


2002年12月10日 ラグナセカに行く
マツダが管理するラグナセカ・レースウェイに行って来ました。北カリフォルニアのモントレーにあります。有名な水族館ぺブルビーチ・ゴルフコースがあるところです。詳細はこちらです(クリック!)